アンパンは好きか
アンパンはいいぞ
俺はどっちかっていうとこしあん派なんだが
しっとりした、甘く、別に温かくもないのに食べると心が温まる
それがアンパンだ
そういえば昔、アニメでアンパンにちなんだヒーローが活躍していたな
今も愛と勇気を糧に、みんなの夢を脅かす者どもと戦っているそうだ
こんな動画を見つけた
新しい窓で観たい人はこちら童心にかえって、最後まで観てみるといい
きっとそこには、大人になると忘れてしまう何かが残っているはずだ
「戦争をなくすには何をしたらいい?」
アンパンマンの答えは
「人類すべてを満腹にしてあげれば、きっと争いはなくなるよ」
ある種、究極の考え方だけど、たしかにおれも、お腹が満たされているときは幸福感で満たされて喧嘩なんてどーでもよくなるし、逆に相手は今どーしてるかななんて少し心配になったりする。
アンパンマン-wikiより
作者のやなせたかしがアンパンマンを生み出した背景には、戦中・戦後の深刻な食糧事情があった。
当時彼は、空腹を抱えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていたという。
この自らの飢えの体験から「困っている人に食べ物を届けるヒーロー」という着想が生まれた。
2007年7月27日放送のなるトモ!(読売テレビ制作)にやなせ本人がインタビューに答え
「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」と述べている。
また、主人公をあんパンにした理由を「外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。見た目は西洋でも心は日本人である。」と解説している。
空腹の者に顔の一部を与えることで悪者と戦う力が落ちると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない。
かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも戦いも放棄しない。
これらの点について
「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです」第1作『あんぱんまん』のあとがきよりと、自身が絵本のあとがきで語っている。
theme : 子供の成長
genre : 育児